自分史を書くにあたって、
何よりも伝えたいメッセージは、どんなことでしょうか?
メッセージがはっきりとしないと、
自分史の執筆を始めてから、
右往左往してしまうことにもなりかねません。
まずは、何よりも伝えたい思いを明確にしましょう。
自分史のテーマを決める最初の段階では、
(1)普段から気になっていること、
(2)家族によく話していること、
(3)これまで誰にも話していないこと、
(4)これまでの人生で、もっとも感動したこと、
(5)これまでの人生で、もっとも苦労したこと・・・
という具合に、思い出したことを
メモにしてみましょう。
これは、テーマとなる候補を上げる作業ですから
あまり深く悩む必要はありません。
どんなに小さなことでも構いませんので、
思いつくままに、10個でも20個でも、
書き出していきます。
そして、ある程度の候補が出揃ったところで、
優先順位をつけていきます。
なかには、優劣をつけがたい候補もあることでしょう。
その場合には、無理に順位をつけず、
1つのまとまりにしておきます。
この作業で、もっとも優先順位の高かったテーマが、
これから書き出す自分史のテーマとなります。
優先順位の高いものが、2つや3つあったとしても構いません。
2007年10月30日
2007年10月29日
自分史の書き方(1)
自分史を書くことは決して難しいことではありません。
文章が苦手な方でも、順を追うことで、
悩むことなく、しっかりとした自分史を書き上げることができます。
では、自分史を書き上げるまでには、
どんな作業をすれば良いのでしょうか。
大きな流れとしては、次の通りです。
(1)テーマの決定
↓
(2)資料・データの整理
↓
(3)目次作り
↓
(4)各章の主題の決定
↓
(5)執筆
各作業の詳細については、次回以降でご説明しますが、
(1)〜(5)の作業の中で、
もっとも力を入れたい部分は、
(1)のテーマの決定です。
テーマとは、
あなたが自分史を通して伝えたいメッセージのことです。
奥様、旦那様への感謝の気持ちや、
会社経営における自信の哲学、戦争体験など、
自分史のテーマは著者によって様々です。
まずは、あなたが伝えたい、
あなただけのメッセージを
一言で良いですから書き出してみてくだいさい!
文章が苦手な方でも、順を追うことで、
悩むことなく、しっかりとした自分史を書き上げることができます。
では、自分史を書き上げるまでには、
どんな作業をすれば良いのでしょうか。
大きな流れとしては、次の通りです。
(1)テーマの決定
↓
(2)資料・データの整理
↓
(3)目次作り
↓
(4)各章の主題の決定
↓
(5)執筆
各作業の詳細については、次回以降でご説明しますが、
(1)〜(5)の作業の中で、
もっとも力を入れたい部分は、
(1)のテーマの決定です。
テーマとは、
あなたが自分史を通して伝えたいメッセージのことです。
奥様、旦那様への感謝の気持ちや、
会社経営における自信の哲学、戦争体験など、
自分史のテーマは著者によって様々です。
まずは、あなたが伝えたい、
あなただけのメッセージを
一言で良いですから書き出してみてくだいさい!

